代表取締役

加藤 政彦

北海道ネオマリーダーズクラブ 会員

全国宅地建物取引業保証協会会員 (公)

北海道宅地建物取引業協会会員

平成元年の創業以来、江別市を中心に札幌や小樽などで数え切れないくらいの家をこれまで建てさせていただいています。三邦工務店のコンセプトは明朗で、「お金のかからない家づくり」です。これに尽きると思います。これはただ安いという意味ではなく、本当の意味でお金がかからずに長く住める、という意味です。
元々私は大工だったのですが、修行時代に家を建ててきて、いつも思うことがありました。「ここで節約せずにお金をかければ、もっと住みやすい、いい家になるはず」。施主様のご予算もあるのですが、価格を抑えるために例えば断熱材を安いものにするとします。
すると、暖房費は余計にかかりますし、断熱効果も長くは持たず早くにリフォームが必要になったりする。何より寒いと快適に過ごすことができません。最初にいい素材のものを使い、しっかりした職人の仕事で建てれば、家は驚くほど住みやすく、長持ちするものになります。長い目で見れば、結局それが一番家を安く建てるということなのです。

弊社はお見積もりで出す標準の建材などを、快適に過ごすために必要だと思われる最適な水準に最初から設定しています。標準プランを低めに設定してオプション料金で高い水準の建材にする方法もありますが、それだと予算を気にして低い水準の方を選んだ方は、後々困ってしまうかもしれません。せっかく一から建てる注文住宅です。住んでみて心から建ててよかったと思っていただきたいのです。理想の家を建てるだけではなく、想像していた以上の家になったら、嬉しくないですか。思った以上に暖かい、思った以上に快適である。「思った以上」の部分は、長年家づくりをしてきた者しか提案できないのです。お客様が望む以上にいい家をプレゼントしたいと思いながら、いつも家づくりをしています。
幸い弊社は、お客様からお知り合いのご紹介をいただいたり、同業者からのご依頼がほとんどで、広告費を組む必要がありません。現場の職人の技術の高さもあり、無駄を省いた家づくりができています。その分をお客様に還元し、高い水準の建材を使っても、高機能な家の割には驚くほど抑えた価格で家を建てることができるんです。

人と人の信頼関係が、いい家をつくる

私がもうひとつ大切にしていることがあります。それは、人と人との信頼関係です。施主様との信頼関係はもちろん、一緒に家づくりをする「仲間」とも呼べる人達。現場監督や大工、配管工、メーカーさんまで、家づくりに関する多くの人達との信頼関係ですね。長年家を建ててきて思うのは、「お金があればいい家が建つとは限らない」ということです。家づくりで難しいのは、建築に関する技術が時代とともに進んでいくというところです。時代に合った家づくりをするのに重要になってくるのが仕事の仲間なんです。メーカーさんから逐一新しい情報を取り入れ、現場の職人と一緒に時代に合った家づくりをしていく。3年も4年も前のものをいつまでも使っていてはいけないんです。知識と技術を持った専門家がそれぞれに力を発揮できた時に、初めていい家が建つ。結局大切なのは、どんなことも人と人とのつながりなのではないでしょうか。

いい家とは何か。最終的に住みよい家づくりをお客様の立場に立って考え、妥協のない家づくりを三邦工務店はお約束します。